ワキガになってしまう原因を知りたい!

脇の下から独特な臭いがする・・・。もしかして自分ってワキガ?!

 

人は普段から嗅ぎ慣れている臭いにはとても鈍感なので、自分がワキガだと気が付かないことが多いです。

 

自分の脇が臭っているのに気がついたとしても、ワキガなのか汗の臭いなのか判断するのは難しいかもしれません。

 

そして、大人になってから今までワキガ臭なんてしていなかったのに、突然ワキガの臭いがするようになったというケースも多いです。

 

そもそも、ワキガになる原因とは何なのでしょうか?

 

ワキガの対策をする前に、まず原因を知ることが大切です!ここでは、ワキガの原因についてご説明していきます。

 

ワキガになる原因とは?

ワキガ臭の原因は脇の下にあるアポクリン汗腺から分泌される汗が原因ですが、アポクリン汗腺の分泌物自体は無臭です。

 

しかし、その汗が皮膚上に分泌され雑菌や皮脂などと混ざり、脇の下の皮膚や脇毛の常在細菌により分解されワキガ臭を発生させるのです。

 

アポクリン汗腺が成長し活動するのは思春期以降が多いとされています。

 

 

また、家族や親せきにワキガ体質の人がいる場合は高い確率で遺伝すると言われています。

 

遺伝には「優性遺伝」と「劣性遺伝」があり、ワキガ体質は「優性遺伝」します。

 

「優性遺伝」は優れた遺伝子と間違われやすいですが、そうではなく「受け継がれやすい遺伝子」という意味なので、ワキガ体質は遺伝子やすいと言えます。

 

つまり、ワキガ体質は生まれた時から決まっているのです。

 

しかし、生まれた時からワキガ体質か決まっているのに、子供の頃は気にならなかったが思春期から脇の臭いが気になったという方が多いです。

 

なぜ突然ワキガ臭が発生してしまうのか?次は突然ワキガ臭が発生してしまう原因についてご説明していきます。

 

ワキガ臭が突然発生する原因

今まで感じたことが無かったワキガ臭が突然するようになるのにはいくつかの原因が考えられます。

 

ワキガは生まれつきの体質なのに、突然臭いが気になった場合は以下の原因がきっかけになる可能性があるのでチェックしてみましょう。

食生活や生活習慣

肉や乳製品を好んでよく食べる人は皮脂の分泌量が増えて汗腺が活発的になり、アポクリン汗腺からの汗も多くなって臭いを発生させやすくなります。

 

また、不規則な生活でホルモンバランスが崩れることがワキガ臭を発生させる原因と深く関わりがあると言われています。

 

お酒やタバコ好き

お酒好き・愛煙家の人も突然ワキガになってしまう可能性が非常に高いです。

 

お酒やタバコに含まれる成分により、汗腺を活性化させてしまうことが原因だと言われています。

 

脱毛による刺激

脱毛エステなどで行われるレーザー脱毛でワキガになる可能性が高くなります。脱毛したことで汗をかきやすくなってしまうことが原因です。

 

また、自宅でわき毛を毛抜きで抜く方も毛穴に強い刺激を与えてしまい、ワキガになったというケースが多いそうです。

 

脇汗や臭いケアを間違っている

汗を抑える制汗剤や雑菌ケア、臭いを抑えるデオドラント製品には刺激が強く皮膚を乾燥させてしまう物が多いです。

 

刺激が強い・肌が乾燥すると、皮膚が潤おうと皮脂や汗を過剰に分泌させてしまい、それがワキガ臭の原因となってしまいます。

 

ワキガの原因まとめ

ワキガは生まれ持った体質で、遺伝でワキガになる可能性が非常に高いです。

 

そして今までワキガ臭を発生していなかった人にも生活習慣などの環境により臭いを発するようになるのです。

 

ワキガ臭はアポクリン汗腺が刺激され活性化することで分泌量が増え、皮膚上の雑菌と混ざりあい発生させます。

 

また、刺激の強い制汗剤やデオドラントは皮膚を乾燥させてしまい汗や皮脂の分泌量を増やしてしまうので臭いを発する原因となります。

 

自分がワキガなのか心配な方はワキガのセルフチェック方法があるのでチェックしてみるのも良いでしょう。

 

また、ワキガ臭には種類があるので、ワキガがどんな臭いかを知るのもチェックしておく必要がありますね。

 

今回はワキガの原因についてご紹介させていただきましたが、原因をきちんと知ることでケアの方法も見つけやすくなります。

 

ワキガで悩んでいる方にオススメのケア方法もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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